「エルゴラ総選挙」では、各Jリーグクラブの番記者がテーマに合った選手を紹介します。紹介された選手は、各クラブの代表としてアンケート投票にノミネートされます。ノミネートされた選手の中からみなさまの投票で、Jリーグの“ナンバーワン”選手を決定したいと思います。
第3回のテーマは「チームで一番のイケメン選手は誰?」です。
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ノミネート選手:櫛引正敏
いつも練習場を後にするとき、一際大きな声で挨拶をしてくれるのが、今年プロ2年目となった櫛引正敏選手です。185cmの体を使って、ダイナミックなセービングを披露する、躍動感が魅力のGK。ですが、この人、ちょっと変わり者。GK練習で、一人がボールを抱えて、それを他の選手が力ずくで奪うという練習をしていたのですが、今シーズン正GKを務める林彰洋選手に腕十字を固めていました。そのことについて聞くと、「もちろん折らないようにはしていたけど、あとちょっと力をかけたら折れてた」と真顔で話していました。U-19日本代表にも名を連ね、将来を期待されるGKですが、まだベンチ入りもままなりません。「やはり、プレーで注目されたい」と、そこはやはりプロらしく、チームの厳しいGK争いにも、腕十字だけでなく、練習からプレーで監督にアピールしています。
サッカー専門紙EL GOLAZO