「エルゴラ総選挙」では、各Jリーグクラブの番記者がテーマに合った選手を紹介します。紹介された選手は、各クラブの代表としてアンケート投票にノミネートされます。ノミネートされた選手の中からみなさまの投票で、Jリーグの“ナンバーワン”選手を決定したいと思います。
第3回のテーマは「チームで一番のイケメン選手は誰?」です。
>>投票する<<
ノミネート選手:鈴木武蔵
まだそのキャラクターの全貌は明らかになっていないが、今季新潟に入団したルーキー鈴木武蔵選手はかなりスゴイらしい。ジャマイカ人の父を持つストライカーでU-18日本代表などでの凛々しい表情とモデル体系のスタイルが脳裏に浮かぶ、高校時代は学園祭などで全校生徒を前に美空ひばりの演歌を披露し大爆笑を誘ったという輝かしい逸話が残る。理由は「自分が演歌を歌えば、ウケると思ったから」と自身のキャラクターを完全につかんでいるところが強みだ。大舞台でも動じない強靭なメンタルがなせる技かもしれない。ピッチでは、ナビスコカップ予選第2戦の4日清水戦で公式戦初のベンチ入り、そして初プロ初出場を果たすなど武蔵伝説は着々と進行中で、今後もピッチ内外でのパフォーマンスに注目だ。
サッカー専門紙EL GOLAZO