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[浦和]エルゴラ総選挙:チームで一番面白い選手は誰?/ 浦和担当 菊地正典()

2012/4/13

「エルゴラ総選挙」では、各Jリーグクラブの番記者がテーマに合った選手を紹介します。紹介された選手は、各クラブの代表としてアンケート投票にノミネートされます。ノミネートされた選手の中からみなさまの投票で、Jリーグの“ナンバーワン”選手を決定したいと思います。
第3回のテーマは「チームで一番のイケメン選手は誰?」です。

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ノミネート選手:槙野智章
一番おもしろい選手。浦和にもおもしろい選手はたくさんいるのだが、やはりあの男を外すわけにはいかないだろう。槙野智章である。話を聞くと必ずと言っていいほどネタを放り込んでくるのが槙野だ。阿部が加入(復帰)後、初めて練習に参加した際に、「練習ではタメ口で何でも言ってくれ」とみんなに話せば「じゃあコーヒー買って来てくれ」と言ってみたり、バレンタインでチョコレートをどれぐらいもらったかを聞かれれば「僕はチョコレートより甘いゴールが欲しい」と言ってみたり、大原(練習場)の桜が満開になれば「花見には持ってこいですね」と言った後に「浦和のサッカーももう少しで満開ですよ」と言ってみたり。さらにおもしろいことやうまいことを言った際、必ずと言っていいほど“ドヤ顔”をするのも槙野の特徴の1つだ。この槙野のユニークさはご存じの通り、浦和に好影響をもたらしている。練習などの雰囲気が良くなるのはもちろん、ホームでの勝利後に「We are Diamonds」を選手がサポーターと一緒に歌うことを提案(強制?)したもの槙野だ。たとえば川崎戦の終盤のスタジアムの素晴らしい雰囲気は、それが影響しているのかもしれない。次に槙野が狙うのはゴールパフォーマンス。札幌戦で柏木がゴールした際にはブラジルのヒット曲「「Ai Se Eu Te Pego」を柏木、梅崎とともに踊ったが、自らがゴールした際のパフォーマンスを虎視眈々と狙っている。それが実現した時、きっと槙野は笑顔とともにここ一番の“ドヤ顔”を見せているに違いない。

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