「エルゴラ総選挙」では、各Jリーグクラブの番記者がテーマに合った選手を紹介します。紹介された選手は、各クラブの代表としてアンケート投票にノミネートされます。ノミネートされた選手の中からみなさまの投票で、Jリーグの“ナンバーワン”選手を決定したいと思います。
第3回のテーマは「チームで一番のイケメン選手は誰?」です。
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ノミネート選手:荒堀謙次
「一定のところ」。自身の調子について、荒堀謙次にいつ何時聞いてみても同じ答えが返ってくる。“一定のところ”から変わらない。そうして「これから上げてきます!」と調子を上げに筋トレへと向かうのだ。ところがある時、もはや“恒例の質問”となった問いに対し、真顔で別の答えが返ってきた。「やっと『3』くらいかな」。しかし、5段階評価の3ではなかった。「『100』中です(笑)」という驚愕の数字の低さの理由は「これからもっと上がっていくはず(笑)」というわけなのである。その素顔は口数こそ少ないが、常に妙な雰囲気を漂わせている。どこか飄々としていてつかみどころがないと言うべきだろうか。かつて、野洲高校時代にセクシーフットボールでサッカー界を沸かせた魅惑のドリブラーには、何やらコメディアン的才能も隠されていそうだ。
サッカー専門紙EL GOLAZO