「エルゴラ総選挙」では、各Jリーグクラブの番記者がテーマに合った選手を紹介します。紹介された選手は、各クラブの代表としてアンケート投票にノミネートされます。ノミネートされた選手の中からみなさまの投票で、Jリーグの“ナンバーワン”選手を決定したいと思います。
第3回のテーマは「チームで一番のイケメン選手は誰?」です。
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ノミネート選手:三平和司
コメディアンとはサービス業である。何をサービスするかというと、それは愛。愛を表現する痛みを知る者だけが真のコメディアンたりうるのである。大分で言うなら三平和司。彼こそ愛の表現者である。チーム全員を動員し、歌って踊るシーチケ販促VTRをプロデュース。イベントでは誰よりも声を張りあげる。シャワーを浴びるときもロッカールームでもつねに歌っているその姿には時に悲壮感さえ滲むようで、それはもうもしかしてマザー・テレサの次くらいに献身的なのではないですか。「滑ってもやり切るのがスゴい」と周囲も一目置く捨て身ぶり。大丈夫、マザー・テレサも言ってます。「神は私たちに成功してほしいなんて思ってません。ただ挑戦することを望んでいるだけよ」。ピッチ内外での献身的プレーに、どうか惜しみなく光がそそぎますように。
サッカー専門紙EL GOLAZO