2012/4/14
ドイツ・ブンデスリーガで16位と低迷するケルンが12日、ストーレ・ソルバッケン監督を解任すると発表した。後任としては、2010年10月から短期間だけケルンを率いたフランク・シェーファー前監督が復帰し、今季残り4試合の指揮を執ることになった。
シェーファー新監督は昨季のケルンで好成績を残したものの、個人的理由で退任。その後はチーフスカウトとしてクラブに残っていた。
ケルンはブンデスリーガの最近10試合で1勝にとどまり、降格圏内の17位ヘルタ・ベルリンとの勝ち点差がわずか2まで迫っている。残り4試合に来季の1部残留を懸けるケルンは、15日に4位メンヘングラッドバッハと敵地で対戦。その後はシュツットガルト、フライブルクと続き、最終節でCLベスト4のバイエルン戦に挑む。
速サカ編集部