2012/4/15
14日(土)にドイツ・ブンデスリーガ第31節が行われ、首位に立つドルトムントは敵地で3位のシャルケとの"ルール・ダービー"に臨み、2-1で逆転勝利をおさめた。連続無敗記録を25試合に更新するとともに、ブンデスリーガ連覇に王手をかけた。なお、ドルトムントの香川真司はフル出場、シャルケの内田は先発出場し、後半41分に交代で退いている。
ドルトムントが勝ち点3を積み上げた一方で、同日に行われた2位・バイエルンとマインツの試合は0-0で終わり、首位ドルトムントとの勝ち点差は8となっている。
この結果、次節にホームでメンヘングラットバッハと試合を行うドルトムントは、その試合に勝利すれば無条件でリーグ制覇、引き分けか負けの場合でも2位バイエルンが引き分け以下に終われば優勝が決定する。