2012/4/17
17日(火)にミュンヘンで行われるUEFAチャンピオンズリーグ準決勝第1戦、バイエルン vs R・マドリー戦を前に、R・マドリー監督ジョゼ・モウリーニョが「負けは許されない」とコメントした。
R・マドリーは過去にミュンヘンで行われた試合でいい結果を残せていないが、それに対してモウリーニョは「過去の対戦成績はなんの意味も持たない。あすは、歴史がプレーするのではない。バイエルンは、勝ち抜けば彼らのホームで決勝の舞台にたてるというモチベーションを持っているだろう。我々は、2季連続の準決勝というモチベーションを持っている」とコメント。
また、モウリーニョは「コパ・デル・レイはすでに敗退してしまったが、これ以上の敗退は許されない。去年取ることのできなかったリーガとCLのタイトルは必ず手にしなければならない。我々は、ただ勝利するのみだ」と、タイトル奪取に向けて強い意欲を見せた。
最後にモウリーニョはバイエルンに対して「素晴らしい監督や素晴らしい選手がいるだけでなく、チームとして戦っている。我々に取って非常に強敵だ」と警戒を強めた。
試合は現地時間の17日(火)の19:45から行われる。
速サカ編集部