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CL準決勝 チェルシー対バルセロナ(海外)

2012/4/19

CL準決勝 チェルシー対バルセロナ

18日、チャンピオンズリーグ(CL)の準決勝、チェルシー対バルセロナの第1戦が行われ、少ないチャンスをモノにしたホームのチェルシーが1-0でバルセロナを下した。

試合は、序盤からバルセロナが圧倒的なボール支配から多くの決定機を作り出す。
しかし、チェルシーの守備陣の粘りもあり、シュートを決め切ることができない。

するとチェルシーは前半ロスタイム、カウンターアタックから左サイドに抜けだしたラミレスの折り返しを、ドログバが決め先制点を挙げる。このドログバのシュートは、試合を通じてチェルシーにとって唯一の枠内シュートだった。

後半もバルセロナが攻め立てる状況は変わらない。ボール支配率は72%、シュート数は19本にも及んだ。
しかしチェルシー守備陣が最後まで耐え、一点のリードを守り切った。

試合後、バルセロナのグアルディオラ監督は、「我々が敵陣に入ると、彼らは守勢に回ってゴール前に人を集めてきた。だから簡単ではなかった。我々のほうがボール支配率は高かったが、それだけでは試合には勝てない。今夜はチェルシーの戦いのほうが上だったし、フィジカル面でも勝っていた。1-0での勝利は彼らにとって好結果のはずだ」
と敗戦を受け入れる一方、「選手たちは失望しているが、第2戦では決勝進出を目指して全力を尽くしてくれるだろう。本拠地では焦らず、かつ野心を持って戦わなければならない我々はこのスコアをひっくり返すことが目標となるが、この試練に挑む覚悟はできている」
と現地時間24日に行われる第2戦へと気持ちを切り替えていた。

速サカ編集部

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