2012/4/20
18日、アメリカ経済誌フォーブスが2012年の世界サッカークラブ資産価値ランキングを発表した。
トップ3は、1位マンチェスター・U(約1802億円)、2位R・マドリー(約1501億円)、3位バルセロナ(1045億円)となった。
10-11シーズンのCLベスト32チームに与えられるUEFAから賞金が、前年より23%高い計約931億円になるなど、ビッククラブの収入は増加傾向にあり、トップ20のクラブ全体の平均資産価値は前年比20%増加の約630億円となっている。
データは10-11シーズンの総収益や営業利益を基にしている。そのため、マンチェスター・Uが今シーズンCLグループリーグで敗退し、放映権料が減少したことなどは次回のランキングに反映される。
20位までのランキングは以下の通りになっている
4位アーセナル
5位バイエルン
6位ACミラン
7位チェルシー
8位リバプール
9位ユべントス
10位シャルケ
11位トッテナム
12位インテル
13位マンチェスター・C
14位ドルトムント
15位リヨン
16位ハンブルガーSV
17位ローマ
18位マルセイユ
19位バレンシア
20位ナポリ
速サカ編集部