2012/4/27
アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は、ラグビーのルールである、選手を一定の時間退場させるシン・ビン制度をサッカーにも取り入れるべきとの考えを示した。
ヴェンゲル監督は、退場によって試合が壊れることに対策すれば、さらにゲームの価値が高まると考えているようだ。
アーセナル・マガジンでヴェンゲル監督は「試合の状況によっては、周りが見えなくなってしまう選手がいる。ラグビーのように、その選手を10分だけピッチの外に出せば、監督が話しかけて落ち着かせ、試合に集中させることができる」と語っている。
速サカ編集部