2012/5/3
リーガエスパニューラの第20節が2日、各地で行われ、ビルバオに3-0で勝利したRマドリーが4シーズンぶり、32回目のリーグ優勝を決めた。
ストライキの影響により延期されていた第20節、勝てば他クラブの結果にかかわらず優勝が決まるRマドリーは、9日にEL決勝を控えるビルバオのホーム、サン・マメスに乗り込んだ。試合は、16分にイグアインのゴールでRマドリーが先制し、20分にはエジルが追加点。ハーフタイムを挟んで60分にはC.ロナウドがリーグ44得点目となるゴールを挙げ、試合を決定づけた。
この結果、2節を残した段階で2位・バルセロナとの勝ち点差が7のままとなったため、Rマドリーの優勝が決定した。また、Rマドリーが残る2試合も勝利すれば勝ち点が100となり、09-10シーズンにバルセロナが記録した最多勝ち点記録99を上回ることになる。
なお、マラガに4-1で勝利したバルセロナでは、メッシがハットトリックを達成し、リーグ得点を46に伸ばしている。
速サカ編集部