2012/5/4
スペイン・マルカ紙は2日、元イングランド代表DFのソル・キャンベルが現役引退を表明したと報じた。
キャンベルはスポーツ専門チャンネルのスカイ・スポーツのインタビューにおいて、「長い間トップレベルでプレーした後の引退で、難しい決断だった。自分には、プレミアリーグのクラブなどからオファーが来ていたけれど、私自身のコンディションが悪かったんだ」とコメントしたという。
キャンベルは現在37歳。昨シーズン終了後にニューカッスルを退団してからは無所属の状態が続いていた。
1992年から2001年までトッテナムに所属し、その後アーセナルへ移籍。2002年、2004年にプレミアリーグ優勝を果たし、イングランド代表としても73試合に出場するなど、輝かしい実績を持つ。
速サカ編集部