2012/5/6
アーセナルは5日(土)、フランス代表DFサニャが、同日に行われたプレミアリーグ第37節・vsノーウィッチ・シティ戦で腓骨を骨折したと発表した。
サニャは昨年10月にもトッテナムとの試合中に同箇所を骨折しており、今回のシーズン2度目となる骨折は、今年6月に行われるユーロ2012出場への可能性を閉ざすものとなってしまった。
試合後、アーセナル監督アルセーヌ・ヴェンゲルは会見で「彼のシーズンは終わってしまった。(トッテナム戦で負傷した腓骨と)同じ箇所だよ」とコメント。
負傷の原因となったシーンについては「彼は一人でけがをしたのではない、何人かに足を蹴られて負傷したようだ。何が起きたのか、正確なことは解らないが、もう一度問題のシーンを見なければならない」と説明した。
速サカ編集部