「エルゴラ総選挙」では、各Jリーグクラブの番記者がテーマに合った選手を紹介します。紹介された選手は、各クラブの代表としてアンケート投票にノミネートされます。ノミネートされた選手の中からみなさまの投票で、Jリーグの“ナンバーワン”選手を決定したいと思います。
第4回のテーマは「チームで最もインテリジェンスを感じる選手は誰?」です。
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ノミネート選手:内田潤・小林慶行・小澤英明
インテリジェンスを感じるプレーヤーといえば、やはりベテラン選手の名前が思い浮かんでくる。経験に裏打ちされたコメントは説得力があるし、インテリジェンスを備えるからこそ長きに渡ってプレーできるのだろう。新潟では内田潤選手、小林慶行選手、小澤英明選手の3人のベテランがチームを支えている。内田選手の献身的な姿勢はチームに大きな影響を与えているし、小林選手はどんなときも対戦相手に敬意を払いながらコメントしている。パラグアイ帰りの小澤選手はグローバルな視点からピッチを俯瞰(ふかん)している印象だ。小澤選手は昨季、終了間際に失点を喫したチームに対して「パラグアイでは10分間のロスタイムは普通のこと。そのくらいの気持ちで戦う必要がある」と名言を残した。若い選手が多い新潟だが、ベテラン選手のインテリジェンスと存在感がチームのベースを支えている。
サッカー専門紙EL GOLAZO