「エルゴラ総選挙」では、各Jリーグクラブの番記者がテーマに合った選手を紹介します。紹介された選手は、各クラブの代表としてアンケート投票にノミネートされます。ノミネートされた選手の中からみなさまの投票で、Jリーグの“ナンバーワン”選手を決定したいと思います。
第4回のテーマは「チームで最もインテリジェンスを感じる選手は誰?」です。
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ノミネート選手:遠藤航
下村選手が浮かんだファンはいるかもしれないが、彼は天然だから意外とそうではない、とチームメイトがいっている。ここだけの話。曹監督をして「30歳に見える選手」である19歳の遠藤航はピッチ外でもインテリジェンスを発揮する。試合後のインタビューには真摯(しんし)な態度で受け答え、発せられる言葉の1つ1つも深い。そんな彼、オフの日には大学へ通って勉学に励むという一面が!それも強いられたものではなく自分から「勉強をしたい」と申し出たそうだ。高校時代はサッカーに終われ勉強に苦しんでいたらしいが、中学時代はそれこそ上位の成績を誇っていたらしい。極めつけは今季、スタジアムで試合前に放映される「3年B組ベル八先生」の中での役割だ。彼が演じるのはただの生徒ではなく「学級委員」である。ハマっている。チームを引っ張る若大将には今後も目が離せない。
サッカー専門紙EL GOLAZO