「エルゴラ総選挙」では、各Jリーグクラブの番記者がテーマに合った選手を紹介します。紹介された選手は、各クラブの代表としてアンケート投票にノミネートされます。ノミネートされた選手の中からみなさまの投票で、Jリーグの“ナンバーワン”選手を決定したいと思います。
第4回のテーマは「チームで最もインテリジェンスを感じる選手は誰?」です。
>>投票する<<
ノミネート選手:津田和樹
Jリーグ界きっての“インテリ・プレーヤー”は、津田和樹の他に右に出る者はいないだろう。津田はFC町田ゼルビアに加入した05年に受験勉強を始め、翌06年には東京学芸大教育学部生涯スポーツ科に合格。サッカーや仕事と並行しながら勉強し、4年で同大を卒業してからは青山学院大大学院国際マネジメント学科に進学した。「サッカーの練習と筋トレ以外の時間はほとんど勉強にあててきた」と津田。同大学院ではMBA(経営学修士)コースを取得し、晴れて今年の3月、MBAを修了した。3年ほど前に受験したTOEICでは815点のハイスコアを記録。スコットランド人MFコリン・マーシャルらとも英語で自由にコミュニケーションが取れるほど語学も堪能だ。津田のインテリジェンスぶりは、取材における発言にも表れており、町田の各担当記者は津田の頭脳明晰(めいせき)なコメント力を頼りにしている。
サッカー専門紙EL GOLAZO