2012/6/13
12日、欧州選手権グループAのポーランドvsロシアが行われ、1-1の引き分けに終わった。
試合後の会見でポーランドのフランチシェク・スムダ監督は、「チームへのプレッシャーは常に存在するが、強くなっているわけではない。実際、初戦の前が一番きつかった気がする。プレッシャーは落ち着きつつある」とコメント。チームへの重圧が落ち着きつつあることに安堵しているようだ。
そして第3戦に向けては「(初戦で退場し、第2戦は出場停止だった)ボイチェフ・シュチェンスニが正GKであることに変わりはないので、次の試合では彼が再び出場する可能性もある」と語り、起用の可能性を示唆した。そして、「チームの状態はどんどん良くなっている。今日の試合で、我々はチェコにも勝てる実力があることを示した。決勝トーナメント進出の可能性があることはチームもわかっている。このチャンスをつかみ取るためなら何でもするつもりだ」と述べ、共催国として出場している今大会で、是が非でもグループリーグを突破するのだという強い気持ちを見せた。
速サカ編集部