2012/6/20
欧州選手権2012は19日、グループDの最終戦2試合が行われ、フランスは既に敗退が決まっていたスウェーデンに0-2で敗れた。
ここまで2試合を終えて1勝1分、勝点4のグループ首位で最終戦に臨んだフランス。この日は、仮に敗れても0-1のスコアであれば準々決勝進出が決まる優位な状況でキックオフを迎えたが、結果は不甲斐ないものとなった。
54分、ズラタン・イブラヒモヴィッチにボレーシュートで先制点を許すと、後半ATにはセバスティアン・ラーションに追加点を決められ、0-2。完敗を喫し、連続不敗記録を23試合で止められてしまった。
イングランドがウクライナに勝利したため、フランスはグループ2位で決勝トーナメントに進出することとなった。最終戦を待たずに敗退が決まっていたスウェーデンは、最後に意地を見せた形に。
フランスは23日に前回王者スペインとの準々決勝に臨む。なお、スウェーデン戦で警告を受けたDFフィリップ・メクセスが出場停止となる。
速サカ編集部