2012/6/20
19日、欧州選手権2012はグループD最終戦2試合が行われ、共催国ウクライナは0-1でイングランドに敗れ、GLでの敗退が決定した。
ウクライナのオレグ・ブロヒン監督は試合後、「素晴らしい試合をした選手たちに感謝したい。イングランドの監督も、運に助けられたと言っていた。すべてのサポーターとウクライナの人々にも感謝したい。期待には応えられなかったが、チームの戦いを恥じてはいない」とコメント。地元開催の今大会で強豪相手に奮闘したチームを称えている。
イングランドを相手に積極的に攻め込みながらも無得点に終わったことについては、「イングランドの攻撃はカウンターだけだったし、後半は得点機をつくらせなかったから、流れは我々のほうにあった。イングランドはセットプレーが何本かあっただけだ。我々は何本も枠内シュートを打ったのだが、運がなかった。もしかしたら監督の私が運に見放されているのかもしれない」と語った。
そして最後に「このチームは潜在能力にあふれている。イングランドのようなチームを相手を93分間にわたって攻めることができた。チームには若手が多く、彼らは今後も代表で活躍していくだろう」と述べ、チームの将来性に期待感を示した。
速サカ編集部