2012/6/21
ウクライナ代表FWアンドリュー・ヴォロニンは20日、代表引退を表明した。
ヴォロニンは、ウクライナ『sport ua』のインタビューに対し「代表引退は大会前から考えていた。私はクラブと代表を両立するほど若くはないので、クラブに専念することにした」と語った。
32歳となるヴォロニンは、2002年3月のルーマニア代表との親善試合で代表デビュー。その後、74試合出場、8得点を記録。EURO2012でも2試合に出場した。
ヴォロニンは現在、ロシアのディナモ・モスクワに所属している。シェフチェンコと同じタイミングでの代表引退となった。
速サカ編集部