2012/6/22
EURO2012は21日、準々決勝のチェコ対ポルトガルが行われ、1-0でポルトガルが勝利した。
グループAを首位通過したチェコは、守備を重視するために代表戦で2試合しかプレーしていないダリダをトップ下で先発起用した。
一方、グループBを2位通過したポルトガルは、前半からロナウドを中心に攻撃を仕掛ける。前半の終了間際には、ロナウドがロングボールを胸トラップで受けると、カドレツを振り払ってシュートを放ち、ポストを叩いた。
ポルトガルは後半になるとさらに攻勢を強める。この試合、両者のシュート数はチェコのポルトガルが20本、チェコはわずか2本だった。
ポルトガルの攻撃が実ったのは79分。右サイドでナニからパスを受けたモウチーニョがクロスをあげると、これに相手DFの背後から飛び出したロナウドがヘディングで合わせ、先制点を奪った。
試合はこのまま終了し、ポルトガルがベスト4入りを果たした。27日に準決勝で、スペイン対フランスの勝者と対戦する。
速サカ編集部