2012/6/27
欧州サッカー連盟(UEFA)は26日、ユーロ2012にてサポーターに不適切な行為があったとして、クロアチア、ポルトガルの両国サッカー協会に罰金を科した。罰金額は、クロアチアが3万ユーロ(約300万円)、ポルトガルが7000ユーロ(約70万円)となる。
18日のグループC・スペイン戦で、クロアチアのサポーターが発煙筒の投げ込み、非道徳な横断幕の掲示を行ったこと、そして21日の準々決勝フランス戦で、ポルトガルのファンによるピッチ乱入があったことから、今回の処分に至った。
クロアチアはこれで今大会3度目の処分。10日のアイルランド戦ではファンが物を投げ、ピッチに侵入するなどの問題行動があり、14日のイタリア戦でもサポーターの不適切な行為があった。また、ポルトガルも9日のドイツ戦で後半のキックオフを遅らせたとして5000ユーロの罰金を科されており、今大会2度目の処分となった。
速サカ編集部