2012/6/27
6月も下旬に差し掛かり、グッと気温が高まってきた札幌市内。選手に触発されて、というわけではないだろうが、「温かくなってきて、気持ちいいからね」と石崎監督も自宅から自転車で練習場に通い始めている。「荷物があるときは難しいけど、できるだけ自転車がいいなあ」と指揮官。ただ、ここ数日、練習場近辺ではポプラの木から発生する綿毛が大量に舞っており、「あれがちょっとうっとおしい」と、それには若干、閉口気味。札幌市内が暖かい時期というのは、そう長いものではない。貴重な時期を満喫中といったところか。
サッカー専門紙EL GOLAZO