2012/6/29
イタリア代表が2013年にブラジルで開催されるコンフェデレーションズカップの出場権を獲得した。同大会は各地域の王者8カ国が出場し、2014年に開催されるFIFAワールドカップ・ブラジル大会のプレ大会としてブラジルで行われる。
通常ヨーロッパからは、EURO2012優勝国に出場権が与えられるが、EURO2012で決勝に進出したスペインは既に2010年W杯王者として同大会の出場権を持っている。そのため28日、ドイツに勝利して決勝に進んだイタリアが、コンフェデレーションズカップの出場権を獲得した。
コンフェデレーションズカップの出場国は、開催国ブラジルのほか、2011年アジアカップ優勝の日本、2010年W杯優勝のスペイン、2011年コパ・アメリカ優勝のウルグアイ、2012年オセアニアネーションズカップ優勝のタヒチ、ゴールドカップ2011優勝のメキシコが既に決まっていた。EURO2012での出場枠からイタリアを加え、残るは2013年に開催されるアフリカネーションズカップ優勝国となっている。
コンフェデレーションズカップは2013年6月15日から30日にかけて開催される。グループリーグの組み合わせ抽選会は今年の11月24日にブラジルのサンパウロにて行われる。
速サカ編集部