2012/7/20
トッテナムは19日、元イングランド代表DFレドリー・キング(31)が引退を表明したと発表した。
キングは1998-1999年シーズンより、トッテナムユースから同トップチームに所属。14年にわたってトッテナムで通算323試合に出場した。イングランド代表としても21試合に出場したが、ここ数年はひざの故障などに悩まされていた。
キングは引退についてトッテナムクラブHP上で「14歳でユースチームに入団して以降、17年間のトッテナムでの生活だった。私にとってこのクラブは第二の故郷のようなものであり、これからもクラブや地域社会のために貢献していきたいと思う」とコメント。今後はクラブの親善大使としてチームの発展に力を注ぐ予定だ。
速サカ編集部