2012/7/28
R・マドリーは27日、リスボンでベンフィカと対戦し、2-5で大敗した。
ベンフィカをホストに、これまでインテル、ミラン、トッテナム、アーセナルといったクラブが招待され行われてきた”エウゼビオ・カップ”の第5回目はR・マドリーがルス・スタジアムに。
試合は、開始早々の4分にベンフィカのゴールでスコアが動く。右サイドからのFKにハビ・ガルシアが合わせた。18分と20分のカジェホンの連続ゴールでR・マドリーが一度は逆転するが、直後の22分にまたもFKからベンフィカにゴール。ハーフタイムを挟んだ53分にはショートコーナーからペレスが決めて再びベンフィカがリード。59分にルイス・マルチネスがホームチームに4点目をもたらすと、緩んだR・マドリーの守備をついて85分にペレスがこの日2点目。最終スコアは5-2となった。
開幕までまだ時間があり、カシージャスやセルヒオ・ラモス、クリスティアーノ・ロナウドらを欠くメンバーだったこともあり、モウリーニョ監督はこの大敗にも危機感は感じていない模様。ただし、GKアダンら守備陣はレギュラー組とのクオリティーの差を感じさせる試合となってしまった。
速サカ編集部