2012/8/1
イタリアサッカー連盟は31日、ユベントスのコンテ監督に対し、同国リーグで八百長に関わっていたとして3ヶ月の停席処分と20万ユーロの罰金を言い渡した。
イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、コンテ監督は2010-2011シーズンのシエナ指揮時代に、試合での八百長を認識していたにも関わらず、連盟に訴えなかった疑いがかかっている。
停席期間は8月1日から3ヶ月とされており、適用されればユベントスの予定されているリーグ戦10試合、北京で行われるスーパーカップ、チャンピオンズリーグの3試合などに影響が及ぶ。
また、すでにユベントスはコンテ監督の不在中に指揮をとる代替コーチの調整を進めている。
速サカ編集部