2012/8/8
スペイン・リーガエスパニューラに所属する13クラブは7日、マドリードにて緊急会合を行い、リーグ戦の開催日変更を求めてスペインプロリーグ機構(LFP)に臨時総会の開催を要請した。
会合に参加した13クラブは、アスレティック・ビルバオ、アトレティコ・マドリード、レアル・ベティス、セルタ・デ・ビーゴ、エスパニョール、ヘタフェ、グラナダ、マジョルカ、オサスナ、ラージョ・バジェカーノ、レアル・ソシエダ、セビージャ、サラゴサとなっている。
会合に参加した13クラブは、10日に発表された2012-2013シーズンのリーグ戦日程において、テレビ放映の契約先大手である「メディア・プロ」との契約上の都合から、現地時間23時キックオフの試合や、月曜開催の試合を強いられたことに反発していた。こうした問題の背景には、クラブ側が他社と放映権を新たに結んだことが絡んでいるとの見方から、クラブ側はLFPに対して強い不信感を抱いていた。なお、R・マドリード、バルセロナらは含まれていない。
また、LFPが臨時総会に応じない場合、開幕戦でのストライキも辞さない構えを示している。
速サカ編集部