2012/9/5
4日に行われたU-20女子W杯準決勝・ドイツ戦に0-3で敗れた”ヤングなでしこ”の吉田監督と選手が5日、JFAに試合後のコメントをよせた。
指揮を執った吉田監督は「浮き足立ったところがあった。(後半は)少しずつリズムが出てきたが、そこで点をとれなかった。今までになかった精度の高さと強さをドイツに感じた。次やるしかないと切り替えている」とコメントした。
また、フル出場したMF猶本光も「前半にドイツのスピードとパワーに慣れる前に3点入れられた。今までに体感したことのないスピードとパワーだった」と立ち上がりの3失点を吉田監督と同じ言葉で振り返った。それでも、8日に行われるナイジェリアとの3位決定戦に向けて「勝つしかないので、楽しみながら日本のサッカーを披露したい」と勝利への意欲をのぞかせた。
速サカ編集部