2012/9/11
日本サッカー協会は10日、JFAハウス 日本サッカーミュージアム内にて日本サッカーの発展に尽力した功労者を称える「日本サッカー殿堂」の掲額式典を行った。
第9回目となった今回は、日本初のプロサッカー選手となった奥寺康彦氏、日本リーグ(JSL)歴代1位の277試合に出場した永井良和氏、サッカー中継の先駆け的存在となる「ダイヤモンドサッカー」の司会を務めた金子勝彦氏、共同通信社記者として1970年の第9回W杯メキシコ大会から、第12回スペイン大会まで4大会を連続取材した故奈良原武士氏、の4名が順堂入りし、本人や親族に記念プレートが贈呈された。
速サカ編集部