2012/9/14
序盤から安定した守備を見せる徳島が主導権を握る。攻撃に転じても、前線にボールが収まり、高い位置で起点を作りながら好機を創出。だが、前半の途中に津田が退いた影響からか、次第にペースダウンし、相手のアグレッシブな守備に苦しめられる時間が増えてしまう。後半は1点ずつを奪い合い、終了間際にはロングボールを中心にチャンスを作るも決められず、引き分けに終わった。対する栃木は、途中出場の杉本が活躍。自身の得点もさることながら、的確に左右へボールを振り分けて流れを引き寄せた。
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