2012/9/15
序盤から一進一退の攻防が繰り広げられる。鹿島は開始早々に興梠のゴールで先制すると、前半17分に再び興梠が決め主導権をつかむ。しかし、直後に實藤にゴールを献上すると、川崎Fに攻め込まれる時間が増加。それでも、リードを守り前半を折り返す。後半は積極的に攻め込む相手からカウンターで好機を作り出すも、フィニッシュの精度を欠き追加点を奪えない。すると、後半33分に大島にゴールを許し同点に。その後は両者とも猛攻を仕掛けるが、ゴールは生まれず勝点1を分け合った。
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