2012/9/17
高い位置からの果敢なプレスと鋭いサイドアタックが機能し、岐阜が多くのシュートチャンスを創出する。だが、決定力を欠いたことから、ゴールを挙げられないまま前半を終えてしまう。後半に入っても流れは変わらず、スコアレスのまま時間が経過。重苦しい空気が漂う中で、後半37分に関田が局面を打開する。豪快なダイビングヘッドをたたき込むと、これが決勝点に。粘り強く白星を手にした。一方の栃木は、体を張った守りで耐え続けていただけに、終盤に一瞬の隙を見せてしまったことが悔やまれる。
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