2012/9/22
両チーム合わせて5ゴールが生まれた打ち合いを、C大阪が制した。開始早々にPKで先制点を奪われるも、慌てることなく細かいパスワークで相手を押し込み、好機を次々と創出する。すると、ケンペスと柿谷の得点で逆転し、前半を折り返す。後半に入り、アレックスにFKを直接決められて同点に追い付かれるも、流れは変わらず。終了間際に途中出場の杉本のクロスからシンプリシオが決勝ゴールを挙げ、勝点3を獲得。一方の清水は、少ないチャンスを生かして粘りを見せるも、結果には結び付かなかった。
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