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宇佐美が今季2点目――ブンデスリーガ第5節(海外)

2012/9/27

26日、ブンデスリーガ第5節が各地で行われた。

宇佐美貴史が所属するホッフェンハイムは、岡崎慎司と酒井高徳が所属するシュツットガルトとアウェイで対戦し、3-0で勝利を収めた。
5分に、宇佐美の今季2点目で先制したホッフェンハイムは、47分、58分にもゴールを挙げ、2連勝を飾った。なお、酒井高徳はフル出場したが、岡崎は左足を痛め39分に途中交代している。

酒井宏樹が所属するハノーファー96はホームで清武弘嗣が所属するニュルンベルクと対戦し、4-1で勝利を収めた。
試合は、21分にシュティンドルのゴールでハノーファーが先制。勢いに乗ったハノーファーは、64分までに4点を奪い、試合を決定付けた。その後は、相手の反撃を1点に抑え、3試合ぶりの勝ち点3を獲得した。なお、酒井宏樹はベンチ入りしたが、出場機会は巡って来なかった。

細貝萌が所属するレバークーゼンはアウェイでアウクスブルクと対戦し3-1と勝利し、開幕戦以来となる勝ち点3を手に入れた。
試合は、7分にキースリンクがゴールを奪い、レバークーゼンが先制に成功。39分、44分と、前半終了までに2点を追加したレバークーゼンは、1失点を喫したものの、アウェイで今季2勝目を挙げた。なお、細貝は38分から途中出場している。

【26日、ブンデスリーガ結果】
メンヘングラッドバッハ 2-2 ハンブルガーSV
シュツットガルト 0-3 ホッフェンハイム
ハノーファー96 4-1 ニュルンベルク
フライブルク 1-2 ブレーメン
アウクスブルク 1-3 レバークーゼン


速サカ編集部

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