2012/9/29
【F東京】
「多摩川クラシコ」となった26節。試合を優位に運びながら、1-2で川崎Fに敗れる結果となった。特に、前半は川崎Fを圧倒していただけに、選手たちのショックは大きい。ただし、収穫もあった。羽生が10節以来となる先発出場を果たしたほか、7月に加入したエジミウソンが初ゴールを挙げた。メンタルを立て直し、27節の磐田戦に臨みたい。パスサッカーを発揮し、主導権を握れるかがポイントだ。また、相手のエースである前田には細心の注意を払う必要がある。
【磐田】
26節は新潟と対戦し、0-0で引き分けた。5試合負けなしで4位をキープできたが、首位との勝点差は8に広がった。27節の対戦相手は10位のF東京。優勝やACL出場権の獲得を目指す上で、勝点3だけが求められる一戦となる。新潟には完封されたが、磐田の総得点数は51でリーグ2位。前節の反省を生かし、F東京戦では攻撃力を爆発させたい。アウェイゲームで2連勝中なのは好材料。ベンチ入りメンバーを含めた総力戦で、上位戦線に生き残れるか。
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