2012/9/30
【愛媛】
35節は岡山と対戦し、1-0で勝利を収めた。少ない好機をものにし、最後までハードワークを続けて守り切る。チームがこれまで目指してきた「ポゼッションサッカー」から、守備に重心を置いた「カウンターサッカー」へ切り替えたことが、14試合振りの白星という結果につながった。しかし、その最大の原動力はメンタル面での奮起にある。36節は千葉と対戦する。上位チームとの対戦で苦しい展開が予想されるが、35節で見せた「強い気持ち」で連勝を飾りたい。なお、赤井が警告の累積により出場停止となる。
【千葉】
35節の東京V戦は、終了間際に追い付かれ、2-2の引き分けに終わった。連敗を2でストップし、順位は4位に上昇。しかし、「勝点2」を取りこぼしたことにより、5位と6位を勝点で引き離せなかった。18位の愛媛と対戦する36節では、山口智が警告の累積により出場停止となる。山口智が出場しなかった33節と34節では守備が崩壊し、連敗を喫した。その再現は回避しなければならない。また、「速攻」だけでは攻撃のリズムが単調となる。効率良く得点を挙げるためにも、「速攻」と「遅攻」を使い分けたい。
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