2012/9/30
立場こそ異なるが、昇格を狙うチーム同士の対戦とあって、序盤から激しい攻防が繰り広げられる。そうした中、甲府は前半24分にダヴィの得点で均衡を破ると、落ち着いてボールを保持する時間が増え、ペースを握ったまま前半を折り返す。だが、後半は立ち上がりから栃木に攻め込まれ、後半10分にはCKから大和田にたたき込まれてしまう。同点になってからは勝点3を目指して一進一退の展開に。次のゴールは生まれず、このまま終了かと思われたが、アディショナルタイムにダヴィが決勝点を挙げ、前節と同様に劇的な形で勝利を飾った。
DataStadium