2012/10/4
AFCチャンピオンズリーグ準々決勝第2戦のうち2試合が3日、各地で行われ、韓国の蔚山現代とウズベキスタンのブニョドコルが準決勝進出を果たした。
アウェイの第1戦を2-2で終えたブニョドコルは、オーストラリアのアデレードをホームに迎えた。ブニョドコルは、キックオフ直後に先制される苦しい展開となるも、2度の同点ゴールを決め、2-2で延長戦に持ち込むことに成功。そして迎えた104分に決勝ゴールを挙げ、トータルスコア5-4で劇的な勝利を収めた。
ホームでの第1戦を1-0で終え、1点のリードを保持したまま第2戦を迎えた蔚山現代は、サウジアラビアのアルヒラルに乗り込んだ。蔚山は、24分、27分と元ガンバ大阪のFWラフィーニャのゴールで2点を奪うと、後半にも更に2点を追加。トータルスコア5-0で、準決勝進出を決めた。
この結果により、準決勝はブニョドコル対蔚山現代の組み合わせとなり、24日と31日に行われることが決まっている。
速サカ編集部