2012/10/6
今季初の連勝を狙った新潟は序盤から主導権を掌握。カウンターを中心に攻勢に出るが、シュートの精度を欠きネットを揺らせず、均衡を保ったまま前半を折り返す。後半は前への圧力を強めた神戸に押し込まれる展開が続くも、東口の好セーブもあり得点を許さない。さらに、田代や都倉を投入してパワープレーでこじ開けようとする相手に防戦一方となる場面もあったが、体を張った守備で切り抜けると、最後までゲームは動かず。残留争いを繰り広げるチーム同士の対決はスコアレスドローに終わった。
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