2012/10/7
【山形】
36節は東京Vと対戦し、1-1で引き分けた。連敗は3でストップしたが、9月に行われた5試合の結果は2分け3敗で、勝利なしとなった。順位は8位。首位の甲府こそ「独走」をしているが、昇格を争うライバルは思うように勝点を伸ばせていないため、昇格の可能性は残されている。37節の熊本戦は、プレーオフ圏内に浮上する上で、勝利が求められる一戦だ。攻守の切り替えを素早く行い、連動性のある攻撃で得点を挙げたい。ただし、相手のロングボールに対するリスク管理も忘れてはならない。
【熊本】
台風の影響により、1日遅れで開催された36節の湘南戦。コンディションやモチベーションの維持に難しさがあった中、最後まで戦う姿勢を貫き、アウェイゲームで2-1の勝利を収めた。3連勝を達成し、14位に浮上。37節は4連勝を目指し、8位の山形とアウェイで対戦する。昇格を目指す山形にとっては負けられない一戦。積極的に攻撃を仕掛けてくると予想される。熊本としては、まずは守備でリズムをつかみ、山形の焦りを誘いたい。バランスを崩した瞬間を見逃さず、攻撃を仕掛けられるかがポイントとなる。
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