2012/10/7
イタリア・セリエA第7節の2試合が7日、各地で行われた。
ホームのキエーボがサンプドリアに2-1で勝利した。
前半ロスタイム、中盤の崩しから最後はGKと1対1になったシリル・テローが決めてキエーボが先制。61分にエンツォ・マレースカにゴール前で与えたFKを直接決められて同点とされたが、終盤の88分に、自陣で相手ボールを奪った攻撃からディ・ミケーレがペナルティーエリア外から豪快なミドルを放つと、GKセルヒオ・ロメロが痛恨のキャッチミス。
前節4失点と大敗したキエーボだったが、開幕戦以来となる勝利で今季2勝目を挙げた。対するサンプドリアはこれで2連敗。ここ4試合勝利がなく、3勝2分2敗となっている。
ホームにパレルモを迎えたジェノアは1-1で引き分けた。
14分、パレルモのルイジ・ジョルジが先制すると、53分にジェノアのマルコ・ボリエッロが同点ゴール。試合は1-1のまま終了した。
【6日イタリア・セリエA第7節】
キエーボ 2-1 サンプドリア
ジェノア 1-1 パレルモ
速サカ編集部