2012/10/7
立ち上がりから、組織的なプレスで相手のミスを誘発した松本。さらに、素早い攻守の切り替えを見せ、優位にゲームを進めると、鐡戸が左サイドから供給したクロスにフリーの玉林が頭で合わせ、前半42分に先制点を挙げる。後半に入ると、前掛かりになった敵に対し、堅固な守備と鋭いカウンターで応戦。最後までリードを守り切り、連勝を飾った。一方の北九州は、集中の途切れた時間帯に痛恨の失点を喫すると、最後まで打開策を見いだせず。無得点に終わり、3連敗となった。
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