2012/10/7
首位を独走する甲府が、念願の昇格に王手を掛けた。序盤からフェルナンジーニョが攻撃のリズムを作り、先制点の起点となる。前半39分には自らゴールを決め、2点のリードで前半を折り返すと、後半の立ち上がりにはダヴィが3点目を奪った。対する徳島は、ドウグラスを中心とした攻撃が機能し、チャンスを幾度となく創出。終盤には2人の退場者を出しながらも、1点差にまで迫った。同点弾は生まれなかったものの、苦境に立たされた中で善戦したといえるだろう。
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