2012/10/8
ドイツ・ブンデスリーガの第7節が7日、各地で行われ、日本代表DF酒井高徳とFW岡崎慎司が所属するシュツットガルトは、日本代表MF細貝萌が所属するレバークーゼンとホームで対戦し、2-2で引き分けた。
試合は、13分にFWシュテファン・キースリンクのゴールでアウェイのレバークーゼンが先制する。しかし6分後、シュツットガルトFWベダド・イビシェビッチがPKを決めて同点とし、1-1のまま前半を折り返す。後半に入り、シュツットガルトは55分、イビシェビッチのゴールで逆転するが、その4分後、再びキースリンクにゴールを許してしまう。その後は両チームともゴールを奪えずに、試合終了となった。
岡崎は負傷のため欠場したが、酒井高は4試合連続で先発出場。細貝は75分から途中出場し、日本人対決が実現した。
この結果、シュツットガルトはリーグ15位、レバークーゼンはリーグ6位となっている。
次節、レバークーゼンは20日にホームでマインツ05と、シュツットガルトは21日にアウェイでハンブルガーSVと対戦する。
速サカ編集部