2012/10/12
大分は12日、Jリーグからの借入金6億円を完済したことを発表した。
大分は、3年前の経営危機の際にJリーグから6億円を借り入れており、昨年までに3億円を返済。そして12日、残りの3億円を返済することによって、借入金の完済へと至った。
今回の返済は、自治体、企業、県民・サポーターからの「J1昇格支援金」を基に行われており、支援金の合計金額は333,061,323円にのぼったと発表されている。
大分は9月28日、10月12日までに借入金を完済するという条件付きでJ1クラブライセンスを交付されており、今回の返済によって交付条件を満たした形となる。
株式会社大分フットボールクラブの青野社長はクラブの公式HP上で、「県民の皆様、経済界の皆様、行政の皆様の三位一体によるご支援に心からお礼を申し上げます」と感謝の言葉を述べている。
速サカ編集部