2012/10/14
【松本】
37節は北九州と対戦し、1-0で勝利を収めた。これで2連勝を達成。4試合振りに復帰した玉林がフル出場を果たし、鐡戸とのホットラインが機能したことは、残りのリーグ戦に向けて大きな収穫となった。38節は徳島と対戦する。前回の対戦となる12節は、相手を上回るシュート数を記録しながら得点を奪えず、0-1で敗れた。ただし、順位は松本が13位なのに対し、徳島は15位。さらに、徳島は3連敗中と調子を落としている。下位チームから勝利を収め、連勝の数値を伸ばしたい。
【徳島】
37節は甲府と対戦し、2-3で敗れた。リーグ戦3連敗で、5試合勝ちなし。5試合連続で失点を喫している守備面は課題だが、システム変更が機能するという収穫があった。甲府戦の途中から3バックを採用し、攻撃的な姿勢を出すことで、2得点を記録。38節の松本戦でも3バックを継続するのかに注目が集まる。いずれにしても、両サイドが積極的に仕掛け、厚みのある攻撃を繰り出す必要があるだろう。なお、37節で橋内とドウグラスが退場処分を受けたが、10月10日に天皇杯が行われたため、2選手は出場可能だ。
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