2012/10/14
センターバックの主力2人を欠く北九州は、序盤から3バックの横のスペースを突かれ、苦しい展開に。だが、リトリートして守備の安定を図ると、鋭いカウンターを武器にゴールへと迫り、徐々に形勢を盛り返す。後半は4-4-2にシステムを変更して前傾姿勢となるも、高地のCKから森本に先制点を奪われる。それでも、PKのピンチを佐藤のファインセーブでしのぐと、後半26分に竹内のクロスに反応した林がダイビングヘッドを決め、同点に追い付く。同36分には端戸が決勝点を挙げ、4試合振りの勝利を鮮やかな逆転で飾った。
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