2012/10/14
延長戦を含む120分間を戦った天皇杯から中3日となる鳥取。疲労の影響からか、序盤から愛媛に主導権を握られる。中盤で圧倒され、深い位置に進入しても素早い帰陣でスペースを消されてしまう。だが、劣勢の中でも粘り強い守備で得点を許さず、残留に向けて貴重な勝点1を獲得した。対する愛媛は、サイド攻撃が機能して多くの好機を創出するも、決め切れないまま時間が経過。積極的な選手交代で局面の打開を試みるも実らず、スコアレスドローに終わった。
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